著者: Courneya, KS, Craike, Melinda, Gaskin, CJ, Livingston, PM, Mohebbi, M
公開日: 2017年5月1日
ENGAGEという多施設共同ランダム化比較試験において、前立腺がんの男性147人が、医師による紹介と12週間の運動プログラム(n=54)または通常ケア(n=93)のいずれかに割り当てられました。ランダム化後6か月後には、激しい運動が統計的に有意なプラスの効果を示すことが確認されました。しかし、12か月後には、この効果は持続しませんでした。介入プログラムには、指導付きおよび自主的な地域ベースの運動セッションと、割引価格でのジム会員権が含まれていました。生活の質、不安、または抑うつ症状などの二次的アウトカムについては、有意な効果は認められませんでした。
