著者: Aburto, T.C., Barnoya, J., Barquera, S., Canelo-Aybar, C., Cavalcante, T.M., Corvalán, C., Espina, C., Feliu, A., Hallal, P.C., Reynales-Shigematsu, L.M., Rivera, J.A., Romieu, I., Santero, Marilina, Stern, M.C., Universitat Autònoma de Barcelona
公開日: 2023年1月1日
合意形成された声明によると、身体活動は3種類のがんに対する予防効果があり、さらに8種類のがん部位に対しても同様の効果が示唆されている。一方、運動不足の生活習慣は、5種類のがん部位のリスクを高める可能性がある。ラテンアメリカ・カリブ海地域のがん対策に関する規範では、身体活動を積極的に行い、運動不足の生活習慣を避けることが、4つの主要な提言の柱の一つとして推奨されている。ラテンアメリカ・カリブ海地域の住民のかなりの割合が、推奨される身体活動量を満たしていないため、この地域におけるがん予防のための重要な公衆衛生対策の対象となっている。
