著者: Gu, Xiao-Ping, Han, Ren-Qiang, Hu, Xu, Jeong, Somee, Jin, Zi-Yi, Li, Gang, Li, Li-Ming, Liu, Ai-Ming, Lu, Qing-Yi, Mu, Li-Na, Su, Ming, Sun, Zheng, Wang, Xu-Shan, Wu, Ming, Yang, Jie, Zhang, Xiao-Feng, Zhang, Zuo-Feng, Zhao, Jin-Kou, Zhou, Jin-Yi, Zhu, Yu-Hui
公開日: 2019年7月1日
中国江蘇省で行われた、胃がん患者1,900名と対照群6,532名を対象とした人口ベースの症例対照研究において、食事性一価不飽和脂肪酸(MUFA)摂取量と胃がんリスクの間には、摂取量の最高四分位群と最低四分位群を比較した際に正の相関関係が認められました。データは2003年から2010年にかけて対面式インタビューで収集され、エネルギー調整を行った多重無条件ロジスティック回帰分析を用いて解析されました。食事因子と既知のリスク因子との相関関係も検討され、MUFA摂取量と胃がん発症との関連が裏付けられました。
