著者: Anderson, Annie S., Berg, Jonathan, Dunlop, Jacqueline, Gallant, Stephanie, Macleod, Maureen, Miedzybrodska, Zosia, Mutrie, Nanette, O’Carroll, Ronan E., Stead, Martine, Steele, Robert J. C., Taylor, Rod S., Vinnicombe, Sarah
公開日: 2018年2月1日
この2群比較試験では、がんの家族歴を持つ、体重過多(BMI≥25 kg/m²)の78人の参加者を対象に、12週間のライフスタイル介入を実施しました。その結果、介入群は、ライフスタイルに関するパンフレットのみを受け取った対照群と比較して、自己申告による食事中の脂肪摂取量の減少が有意に認められました。また、個別化された食事指導と行動支援を受けた介入群では、5%の体重減少を達成した人の割合が36%であったのに対し、対照群では0%であり、12週間後の継続率は76%でした。
