著者: Fonseca, C, Lopes, M. J., Mendes, F, Parreira, P., Ramos, A., Tavares, AP
公開日: 2017年1月1日
MEDLINE、CINAHL、英国看護索引データベースから抽出された2009年から2015年までの15件の記事と、3つの参考文献(腫瘍性看護学会2011年版、全米包括的がんネットワーク、オンタリオ州がんケア)からの臨床ガイドラインを網羅した体系的なレビューにおいて、マッサージは、急性期治療におけるがん患者の痛みや呼吸困難の緩和に有効な非薬理学的手段の一つとして特定された。このレビューでは、適切な症状管理には、包括的な多角的アプローチが不可欠であることが示唆されている。
